ハイエースワゴン
KZH100G/106G/106W
KZH110/116/120/126G

WARP–KAN muffler series

ワープ管マフラーは、大音量でも音割れのない低音域〜中音域サウンドへ導き、深く厚みのあるダイナミックなサウンドを高い次元で融合して開発された砲弾型マフラーです。
また、独自開発した特殊内部構造によりスポーツ走行・街乗り走行・イベント会場での「よい音を気軽に楽しみたい」そんな要求を高次元で満たしています。

WARP–KAN Muffler Series For HIACEWAGON KZH100G/106G/106W/110G/116G/120G/126G 1KZ-TE

深く豊かな低音質サウンドは、キレのよいクリアで上質な質感!

ワープ管マフラーの高いレイアウトデザイン技術と特殊内部構造の融合により、卓越した優れた装着性と上質な低音質の排気音性能を実現。このサイズの砲弾サイレンサーでは考えられない深く豊かな低音質の秘密は、内部構造に設けられた大口径パンチング。排気流動の空気質量と排気音を緻密にコントールし、低音質にあふれるサウンドを実現します。※① また、低車高にもマフラーメインパイプ部が車体干渉しないよう、細心の注意をはらいながら見た目バランス良いリアバンパー先端ギリギリに合わせたテールエンドポジジョンを採用し、横から見た感じでは車体からマフラーが突き出た感じで見えるが、純正バンパー最後部先端からマフラーが出ていないという優れたテールエンドポジションにしています。なお、テールエンドから砲弾サイレンサーは輝きある鏡面仕上げを採用し、職人のこだわりによるTIG溶接部でのシャンパンゴールドカラーを微妙な熱調節により仕上げております。
※① 車両排気構造特性によりリアマフラーのみ交換時は、音量及び音質変化がありませんので純正同等の音量・音質となります。

心地よい静寂から迫力の存在感を示すサウンドまで、お好みに合わせ選べる

「 純正同等音量では物足りない、少し大きなサウンドが欲しい 」 そんな要求をセンターパイプタイコ(消音器)付&リアマフラーセットで実現できます。センターパイプのタイコ(消音器)内部では、街乗り走行を考えオリフィス(流体の流量を制御する穴)構造を採用し、排気流動への影響を最小限に抑えながら音量を抑えた消音性能と排気流体制御による低回転域&中回転域でのトルク感の確保を実現しました。また、純正同等音量をお求めではリアマフラーのみ交換で見た目のよいリアビューに一新します。なお、センターパイプタイコ(消音器)付&リアマフラーセットとリアマフラーのみ交換では、別売りインナーサイレンサーの未装着時にて法令保安基準部品規定に準拠いたします。また、センターパイプストレート&リアマフラーセットは車両特性の多少音割れサウンド質感を、迫力ある深く豊かな低音質サウンドへ変換しながらエンジン回転数に連動する圧倒的な迫力ある音量を実現します。

高い技能を求めるワープ管は、職人のこだわりと意気込みから作られる

ワープ管マフラーは曲げパイプのR曲げまでこだわり、低車高でもマフラーメインパイプ部が車体干渉しないよう、メインパイプ形状を成形するパイプベンダーは一般的なマフラーにて使用されるR曲げ(100R)より小さなR曲げの80Rを採用し、パイプ曲がり部分の範囲を小さくまとめ車両特性のパイプスペース不足による車両干渉・接触の防止してます。(取付不備事例では、結合ボルト締め付け時での片締め作業による上部燃料タンクに接触または下部スペアタイヤサポートバーに接触となりますので、必ず結合ボルト締め付け時にはパイプレイアウトを見ながら均等締めを行ってください。)また、メインパイプ・テールエンドなどパイプカット作業では、切断バリや熱焼けがないよう適切なメタルソー加工技能による綺麗なカット面に仕上げています。平板から多くの部品を成形する砲弾サイレンサーは、精密な成形・職人の緻密なTIG溶接など高い技能によるこだわりと意気込みが感じられます。

WARP-KAN MUFFLER
SERIES
ワープ管マフラーシリーズ

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