オデッセイ
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WARP–KAN muffler series

ワープ管マフラーは、大音量でも音割れのない低音域〜中音域サウンドへ導き、深く厚みのあるダイナミックなサウンドを高い次元で融合して開発された砲弾型マフラーです。
また、独自開発した特殊内部構造によりスポーツ走行・街乗り走行・イベント会場での「よい音を気軽に楽しみたい」そんな要求を高次元で満たしています。

WARP–KAN Muffler Series For ODYSSEY RA1/RA2 F22B RA3/RA4 F23A RA6/RA7 F23A RA8/RA9 J30A

深く豊かな低音質サウンドは、キレのよいクリアで上質な重厚感!

本イメージ画像にアルスター材仕様の画像が含まれますが、
正規製品は中間パイプ&リアマフラーともステンレス材となります。

ワープ管マフラーの高いレイアウトデザイン技術と特殊内部構造の融合により、卓越した優れた装着性と上質な低音質の排気音性能を実現。このサイズの砲弾サイレンサーでは考えられない深く豊かな低音質の秘密は、内部構造に設けられた大口径パンチング。排気流動の空気質量と排気音を緻密にコントールし、低音質にあふれるサウンドを実現します。※① また、低車高にもマフラーメインパイプ部が車体干渉しないよう、細心の注意をはらいながら見た目バランス良いリアバンパー先端ギリギリに合わせたテールエンドポジジョンを採用し、横から見た感じでは車体からマフラーが突き出た感じで見えるが、純正バンパー最後部先端からマフラーが出ていないという優れたテールエンドポジションにしています。なお、テールエンドから砲弾サイレンサーは輝きある鏡面仕上げを採用し、職人のこだわりによるTIG溶接部でのシャンパンゴールドカラーを微妙な熱調節により仕上げております。
※① 車両排気構造特性によりリアマフラーのみ交換時は、音量及び音質変化がありませんので純正同等の音量・音質となります。

心地よい静寂・大好評重厚サウンド・圧倒する存在感サウンドなど、お好みに合わせ選べる

「 純正同等音量では物足りない、マフラーを変えてるとわかる大きなサウンドが欲しい 」 そんな要求をセンターパイプタイコ(消音器)付&リアマフラーセットで実現できます。センターパイプのタイコ(消音器)内部では、街乗り走行を考えオリフィス(流体の流量を制御する穴)構造を採用し、排気流動への影響を最小限に抑えながら音量を抑えた消音性能と排気流体制御による低回転域&中回転域でのトルク感の確保を実現しました。また、純正同等音量をお求めではリアマフラーのみ交換で見た目のよいリアビューに一新します。なお、センターパイプタイコ(消音器)付&リアマフラーセットは、別売りインナーサイレンサーの装着時は2010年4月1日新規制施行後でも法令保安基準部品規定に準拠いたします。また、センターパイプストレート&リアマフラーセットは、大きめ音量で街乗りでは低音質にあふれるサウンドへ変換しながらエンジン回転数に連動するダイナミックな大音量を実現します。

高い技能を求めるワープ管は、職人のこだわりと意気込みから作られる

ワープ管マフラーは曲げパイプのR曲げまでこだわり、低車高でもマフラーメインパイプ部が車体干渉しないよう、メインパイプ形状を成形するパイプベンダーは一般的なマフラーにて使用されるR曲げ(100R)より小さなR曲げの80Rを採用し、パイプ曲がり部分の範囲を小さくまとめ車両干渉の防止や直線的なパイプレイアウトでの数少ない曲がり部分の意図的排気抵抗を発生させ通常のR曲げパイプより背圧制御してます。メインパイプ・テールエンドなどパイプカット作業の際には、切断バリや熱焼けが発生しないようドイツ製メタルソーでの適切なメタルソー加工技能で綺麗なカット面に仕上げています。SUS304ステンレス材(オーステナイト系ステンレス鋼)を主体に平板から多くの部品を成形する砲弾サイレンサーは、ロールベンダーによる精密な成形・職人の緻密なTIG溶接・特殊大口径パンチング成形・プレス成形部品など高い技能によるこだわりと意気込みが感じられます。

WARP-KAN MUFFLER
SERIES
ワープ管マフラーシリーズ

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