キューブ BZ11/YZ11
キューブキュービック
BGZ11/YGZ11

WARP–KAN muffler series

ワープ管マフラーは、大音量でも音割れのない低音域〜中音域サウンドへ導き、深く厚みのあるダイナミックなサウンドを高い次元で融合して開発された砲弾型マフラーです。
また、独自開発した特殊内部構造によりスポーツ走行・街乗り走行・イベント会場での「よい音を気軽に楽しみたい」そんな要求を高次元で満たしています。

WARP–KAN Muffler Series For CUBE/CUBECUBIC BZ11/BGZ11 CR14DE YZ11/YGZ11 HR15DE

深く豊かな低音質サウンドは、キレのよいクリアで上質な質感!

ワープ管マフラーの高いレイアウトデザイン技術と特殊内部構造の融合により、卓越した優れた装着性と上質な低音質の排気音性能を実現。このサイズの砲弾サイレンサーでは考えられない深く豊かな低音質の秘密は、内部構造に設けられた大口径パンチング。排気流動の空気質量と排気音を緻密にコントールし、低音質にあふれるサウンドを実現します。※① また、低車高にもマフラーメインパイプ部が車体干渉しないよう、細心の注意をはらいながら見た目バランス良いリアバンパー先端ギリギリに合わせたテールエンドポジジョンを採用し、横から見た感じでは車体からマフラーが突き出た感じで見えるが、純正バンパー最後部先端からマフラーが出ていないという優れたテールエンドポジションにしています。なお、テールエンドから砲弾サイレンサーは輝きある鏡面仕上げを採用し、職人のこだわりによるTIG溶接部でのシャンパンゴールドカラーを微妙な熱調節により仕上げております。
※① 車両排気構造特性によりリアマフラーのみ交換時は、音量及び音質変化がありませんので純正同等の音量・音質となります。

心地よい静寂から存在感を示すサウンドまで、お好みに合わせ選べる

「 純正同等音量では物足りない、少し大きなサウンドが欲しい 」 そんな要求をセンターパイプタイコ(消音器)付&リアマフラーセットで実現できます。センターパイプのタイコ(消音器)内部では、街乗り走行を考えオリフィス(流体の流量を制御する穴)構造を採用し、排気流動への影響を最小限に抑えながら音量を抑えた消音性能と排気流体制御による低回転域&中回転域でのトルク感の確保を実現しました。また、純正同等音量をお求めではリアマフラーのみ交換で見た目のよいリアビューに一新します。なお、センターパイプタイコ(消音器)付&リアマフラーセットとリアマフラーのみ交換では、別売りインナーサイレンサーの未装着時にて法令保安基準部品規定に準拠いたします。また、センターパイプストレート&リアマフラーセットは、保安基準音量より多少大きめ音量で街乗りシーンでも低音質にあふれるサウンドへ変換しながらエンジン回転数に連動するダイナミックな音量を実現します。

高い技能を求めるワープ管は、職人のこだわりと意気込みから作られる

ワープ管マフラーは曲げパイプのR曲げまでこだわり、低車高でもマフラーメインパイプ部が車体干渉しないよう、メインパイプ形状を成形するパイプベンダーは一般的なマフラーにて使用されるR曲げ(100R)より小さなR曲げの70Rを採用し、パイプ曲がり部分の範囲を小さくまとめ車両干渉・接触の防止します。また、採用フランジは十分な厚みを持たせしっかりとした接地平面を保持し、固定ボルト締め付け時の誤った負荷による異形・変形(異形・変形時同士以外では、ボルトの先端と根元の左右間隔が異なり非平面による排気漏れの原因。純正薄板プレス成形フランジではよく発生し、状況に合わせ修正作業「平面だし」が必要)を防止します。また、メインパイプ・テールエンドなど切断バリや熱焼けがないようメタルソー加工技能による綺麗なカット面に仕上げています。砲弾サイレンサー成形では、精密な部品成形・職人の緻密なTIG溶接など高い技能によるこだわりと意気込みが感じられます。

WARP-KAN MUFFLER
SERIES
ワープ管マフラーシリーズ

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